【田下啓子エッセイ】言いたい放題、書きたいほうだい!

人間は死ねばどんどん忘れられてしまう。

生前の私がどうであったかなど、葬式が済めばあっという間に人の頭から去ってしまう。

そのことを思うと私は勇気が湧いてくる…笑!

つまり自分だけが自分のことを思ってるにすぎず、
他人は私のことなど、どうでもいいのである。

そうとなれば、私は自分の思うところをそのまま生きればいいのである。

他人も目も、意も介さず、自由奔放に言いたいことを言い、
やりたいことをやり、書きたいことを書こうと思う。

私は私で完結している。

つまり

私はまったき自由であり私の心など、他人は知りようがないのである。

私も他人の心など知りよいがないのである。

気楽なものである!

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