佐川国税庁長官の辞任【田下啓子エッセイ】

なんとも惨めで、みすぼらしいことか。

国税庁長官の佐川氏が辞任するが、

この人は多分頭が切れる優秀な官僚であったと思う。

しかし今回、この人は、国家の一大事でもなし、

官僚としての命を捧げる値打ちもない、

バカな首相夫人と、

政治家としは禁領である

政治権力を私物化した安倍氏を守るために

ほんとうにくだらないことに自分を奉ってしまった。l

彼にだって官僚として生きる、

星雲の志があっただろうに!

どこかでボタンをかけ間違えたね~。

なんと哀れで言葉もない。

 

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です