【田下啓子エッセイ】賢くなろうよ!

昨日テレビをつけてみたら
あちこちで<小池さん>叩きがすごい!
ちょっとやりすぎだとも思います。

そもそも小池さんというのは、
自分でコツコツと組織を作り
人材をそだてるという

地道な努力をしてこなかった人であり

だからこそ安易に安直に
インスタントに党を作ったりするのであり、

彼女はじっと逆風にも耐えながら
自分の理念や政治思想や信念を温め、
実現していくことなど

始めからありえないですよ。

時の時流にヒョイとのっかっては
あっちの党、こっちの党と渡り歩いてきた
つまみ食いの政治家であり、

都知事選ではそういうひとをもう
カリスマ政治家のように持ちあげたのは
マスコミですからね。

彼女が都知事になった時

いつも行っていた鍼灸に来ているおばちゃんたちにうっかり
どうみても、小池さんは聡明な人にはみえないと言ったら、
袋叩きに会ってしまいました・・・苦笑!!

小池さんのことよりも

すぐ時流にのり、浮かれ、尻軽に動く政治家や、

ものごとの本質を見抜けず

その人間の内容を見極めることができない

国民、大衆のほうが

もっと危ういです。

賢くならないとね!

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