【田下啓子エッセイ】武井壮さんへ!

武井壮というタレントさんがいる。

この前テレビで見た、武井さんの記憶の良さに感心しました。

更に聞くところによると、彼は番組が終わった後、
酒席にさそわれても断り、そのあとトレーニングに行き、そしてさらに、
本を一冊読んで寝るのだそうです。

感心したのは、武井さんの努力を怠らず
自分の中身を積み重ねていく姿勢です。

たぶんどこかに絶えず自分を磨かねば、という危機意識があると同時に
この人はもしかしたら辞典や図鑑を一冊丸覚えするくらいの努力をしているのかもしれないと思いました。

ただ、武井さんの眼をみていると、どこか悲しそうで寂しそうなのです。
その眼を見ながら、もしどこかで武井さんに会えたら、
おせっかいでもあり、出過ぎた行為でもあるのです。
ちょっとアドヴァイスをしたいな~と思いました。

何をって?
脳のシステムのチェンジのことですが、おそらく会うなんてことなどありえませんが、もしものことです!

脳のシステムを拡張から集約へとチェンジすることをお勧めしたいです。
そして彼の人生がこれから成熟し、これまでの努力が実り、
あの悲しみの目が輝きの目になるように。
これも大きなおせっかいですね・・・苦笑!

もしどこかで会えたらね!!

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